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掲載日:平成17年11月9日
卓越した技能者【現代の名工】の受章について

当社 常務取締役 神田三男が
11月9日(水)、明治記念館(東京都港区)にて
【現代の名工】を受章しました。

厚生労働省
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現代の名工とは ?
卓越した技能者を表彰することにより、広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ、もって技能者の地位及び技能水準の向上を図るとともに、青少年がその適性に応じ、誇りと希望を持って技能労働者となり、その職業に精進する気運を高めることを目的としている。
表彰は、厚生労働大臣が毎年1回行う。昭和42年度に創設され、本年度は39回目。
(厚生労働省職業能力開発局ホームページより一部抜粋)
受章の概要
職 種 名 電気めっき工
略   歴 昭和36年9月、高知精工メッキ梶i当時は鈴江メッキ梶jに入社。メッキ部工場長を経て、常務取締役・メッキ部長として現在に至る。
功績の概要 43年にわたり電気めっき加工に従事している。三価クロムめっきや鉛レスめっきの技術開発に意欲的に取り組み、新技術の開発、量産化に成功するなど優れた技能を有している。また、後進の育成にも尽力し、業界の発展に貢献している。
表 彰 暦 (1)高知県産業技術功労者高知県知事表彰(平成4年11月)
(2)高度熟練技術者に認定(平成15年8月:中央職業能力開発協会)

11月9日 高知新聞朝刊掲載記事
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